【約1ヶ月待ちの人気餃子】グランプリにも輝いた「ぎょうざの丸岡」をお取り寄せ!試したアレンジや保存方法を紹介

(記事公開日:2021 / 9 /12  )

\「マツコの知らない世界」でも紹介された塩レモン餃子/

みなさま、こんにちは。30代主婦のホヌコでございます!

久しぶりに「餃子」をお取り寄せしてみました!

どこの餃子かと言うと、宮崎に本社を構え、九州を中心に22店舗も展開している「ぎょうざの丸岡」

マツコの知らない世界など、多くのメディアで度々紹介されていてる大人気のお店です。

以前より気になっていて、ようやくオンラインで購入するも約1ヶ月待ち!

こうなったら万全の体制で臨みたいと思い、1ヶ月間は餃子を一切食べずに過ごして来ました。

ということで、今回は「ぎょうざの丸岡」の餃子を紹介します!


届いた箱を開封・購入したもの

注文から1ヶ月が過ぎた頃、クール便で「ぎょうざの丸岡」が届きました。

この日のためにずっと餃子を食べるのを我慢していました。早く餃子が食べたい!

早まる気持ちを押さえ込み、箱を開ける。

一番上には色々と用紙が入っています。

用紙を取ると、お待ちかねの餃子が出て来た!

生餃子です。

ダンボールのサイドにはタレが入っています。

こんな感じで1パックずつダンボールの板で仕切られているので、下にある餃子は全く潰れていません。


タレは1つだけ購入。

別売りです。内容量は85g。

日向夏のタレなんかもあってすごく気になったけど、今回は普通のタレにしてみました。

1パック50個入り。それが3パック。

なんと150個も買ってしまった・・・!

生餃子なので賞味期限は短く、製造日を含めて4日。

しかも到着した段階で、賞味期限まであと1日しかない状況。

食べる人数は2人。

流石にきついけど限界まで食べ尽くそう!


料金はこんな感じ

餃子の値段は、50個1,300円

タレは1個87円でした。

しかし!送料が少々お高めで、1,483円かかりました。(東京まで)

餃子50個よりも送料の方が高いので、少しだけ買うのは勿体無い気がして、150個もまとめ買いをしてしまった!

餃子を焼く

緊急事態宣言が出ていなかったら、友達を呼んで4人くらいで食べたかったな〜。

カロリーは100gあたり271kcal

パックに綺麗に並べられた餃子が可愛い。

色々と注意事項が記載されています。

色々なレシピも入っていました。

こんな感じで責任票も入っています。安心!

この日のために冷蔵庫を空けておきました。

かなり占領している。

餃子を焼く前に、箸休めの岩下の新生姜を刻んでおこう。

おいしい焼き方などが記載されている用紙。

これを見ながら作ろう。

ラップを外すと大量の餃子!

なんと2段重ねになっているのです。(↑下段はこんな感じ)

大量のコーンスターチに守られている。

フライパンに入れる前に無心で粉を落とす!

フライパンを熱して油を小さじ1をひき、一旦火を止めてから餃子を並べ入れます。

すぐに熱湯を100cc注いで、蓋をして中火で4分加熱。

追加で1〜2分加熱して水分を飛ばして、小さじ2のごま油を回しかけて、蓋をして2分加熱。

カリッと焼き上がったら完成。

おお!美味しそう!

餃子といえば・・・ビール!

冷やして待っておりました。

グラスに注いだら、もう我慢できないので乾杯!

餃子もいただきます!

餃子の見た目・食べた感想

大きさはやや小ぶり。

表面の皮はカリッパリッと。

ツルッとした厚すぎない皮。

具の量も多すぎず少なすぎず、丁度良い。

キャベツと豚肉の甘みが感じられ、ジューシー感もある。

ガツンとした強い味ではなく、どちらかと言うと優しい味。

優しさの中にもニンニクの味がしっかり生きているので、物足りなさは全く感じません。

大きさも、味付けも、具の量も、皮の厚みも、全てが丁度良い。

飽きがこないので怖いくらいにパクパク食べれてしまう。

とてもおいしい!人気の理由がよく分かります。

こんな感じで今日はひたすら餃子を食べ続けよう。

試したアレンジ2選

私が試したアレンジレシピを2つ紹介します。

・チーズタッカルビ

ぎょうざの丸岡のHPには色々なアレンジレシピが紹介されています。

その中にあった「チーズタッカルビ」が美味しそうだったので、それを参考にして簡易版を作りました。

鉄の卵焼きフライパンで適量焼きました。

テフロン加工のフライパンよりも、鉄のフライパンで焼いた方が数倍おいしくなる!謎

スキレットにキャベツ少量とキムチを入れて少し炒めて、仕上げにチーズを大量に投入して溶かす!

ではいただきます。

餃子にチーズをたっぷり付けます。

罪深い食べ方!

チーズとキムチの相性が良く最高。

最高だけど・・・、せっかくの餃子の味がかき消されてしまう!

個人的には、普通にタレで食べた方が好きです。

・水餃子


焼き餃子が続いて少し重たくなってきたので、この辺であっさりした「水餃子」を作ることにします。

沸騰したお湯で餃子を茹でて、お皿に盛りつけ、小ねぎを散らして最後にポン酢とラー油を少しかけました。

ツルッとした食感も良いし、焼きと違った旨味を感じられます。

これもまたビールによく合う!

手間もかからないし、すぐに出来上がるので、ご飯を作るのがめんどくさい日に最高かも!


どうしても食べきれなかった・・・冷凍保存は大丈夫?

ここからは完全に自己責任になります!

注文した150個をモリモリと食べ進めましたが、残り50個というところで限界が来ました。

残念ながら全てを賞味期限内に食べきることは出来そうにありません。

冷凍保存ができたらいいのですが、ぎょうざの丸岡のHPを見てみると、以下のような記載がありました。

「冷蔵、冷凍にかかわらず消費期限を経過したものはお召し上がり頂かない様にお願いしております。」

「弊社ぎょうざは冷凍すると品質が変わるのでお勧めしておりません。よって冷凍や解凍方法についてはお答えできません。」

冷凍保存はオススメしていないようです。

しかし、冷凍保存をするしか手段はなさそうなので、自己責任で冷凍にしてみることに。

冷凍庫の中にクッキングシートを敷き、その上にくっつかないように距離を取りながら一つずつ並べます。

完全に凍ったらジップ付きの保存袋に入れて、餃子のパックに余っていたコーンスターチを入れて、空気を入れた状態で封をして粉が満遍なく行き渡るように振ります。

そのまま冷凍庫で保存しました。

現在は約2週間が経過しましたがおいしく食べれています。

冷凍の状態から調理ができるので非常に楽です。

とは言え、なるべく早めに食べきるようにします。

この保存方法はオススメはできませんので、食べきれる個数だけを購入するのが鉄則。

次回は気をつけて購入するようにします!

まとめ


ぎょうざの丸岡を初めてお取り寄せしてみましたが、注文から到着までの時間はかかるものの、おいしい餃子を満足いくまで食べれました!

また年末年始にお取り寄せしようと企んでいます。

実家の家族に送っても喜ばれそう。

気になった方は是非お試しください!



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