【どの映画が1番ハワイを楽しめる!?】ハワイが舞台の映画ランキング〜邦画編〜

みなさま、こんにちは。30代主婦のホヌコでございます!

前回「ハワイが舞台の映画ランキング」の洋画編をお届けしました。

今回は「邦画編」をご紹介します!

ハワイが舞台になっている映画(邦画)をいくつかピックアップして、個人的な見解で勝手にランキングにしました!

では、さっそくいってみましょう!

ランキングの評価基準はこの4つ! ①ストーリーの内容 ②登場するハワイの景色 ③ハワイを感じる音楽 ④作品全体のハワイ感


第5位 コーヒーを飲みながらハワイ島の自然を味わうならコレ!

ぼくのおじさん (2016) コメディ

(出演)松田龍平/大西利空

ストーリー   ★★★
景色     ★★★
ハワイ音楽   ★★ハワイ感   ★★

(あらすじ)「自分のまわりにいる大人について」というテーマで作文コンクールの宿題を課せられた小学生の雪男は、居候の「おじさん」をテーマに作文を書く。おじさんは大学の臨時講師で哲学を教えているせいか屁理屈ばかりこねる。ある日おじさんはお見合いをすることに。相手はハワイの日系4世の美女のエリー。渋々足を運んだお見合いであったが、おじさんはエリーに一目惚れ。しかし祖母が経営するコーヒー農園を継ぐためエリーはハワイへ帰ってしまう。おじさんはエリーに会うために、ハワイへ行く作戦をあれこれと練り出す。

(感想)作品のはじめは日本が舞台であり、ハワイ感もほとんどありません。58分を経過したあたりで舞台はハワイへと移ります。到着日の夕方に夕日で染まるホテルの部屋で、おじさんと雪男がお昼寝をするシーンがありますが、旅行初日の夕方にうっかり時差ぼけで寝てしまう感じがやけにリアルです!金曜日のお楽しみ「ヒルトンハワイアンビレッジの花火」のシーンもあります。途中からハワイ島へ移動します。ハワイ島のコナコーヒー農園といった自然も楽しめます。ハワイアンミュージックはそこまで多くありませんが、のんびりしたいときに、コーヒーを飲みながら見るにはもってこいの作品です。

第4位 のんびりしたハワイ島の小さな町の暮らしを見るならコレ!

ホノカアボーイ (2008) ヒューマンドラマ

(出演)岡田将生/倍賞千恵子

ストーリー   ★★★
景色     ★★★★
ハワイ音楽   ★ハワイ感   ★★★

(あらすじ)恋人にフラれたショックで大学を休学したレオ。ハワイ島の小さな町の映画館で映画技師として働くことになる。そこはレオが半年前に“伝説の虹”を探し求め、かつての恋人と訪れた「ホノカア」という町だった。風変わりで心優しい住人たちとの出会いを通じ、レオは少しずつ成長していく。

(感想)オールハワイロケなのに、たまに日本かな?と思うくらい、いい意味で映画の雰囲気がハワイすぎない。セリフも多くないし、ハワイアンミュージックもほとんど流れない。その代わり、波の音や小鳥のさえずり、虫の音など、ハワイのリアルな音が表現されていると思いました。ワイピオ渓谷の絶景をバックに長谷川潤がフラを踊るシーンは、美しいの一言に尽きます。全体的にスローテンポな雰囲気の作品なので、心地よくて少し眠くなります!(笑) 

第3位 観光客目線でワイキキの雰囲気を楽しむならコレ!

わたしのハワイの歩きかた (2014) コメディ

(出演)榮倉奈々/高梨臨

ストーリー   ★★
景色    ★★★
ハワイ音楽   ★★★
ハワイ感  ★★★★

(あらすじ)出版社で働く小山田みのりは、恋も仕事も普通。ハワイ挙式する友人から2次会の企画を頼まれる。仕事でガイド本を作っているが、ハワイに行ったことがなかった。そこでハワイ特集を企画して経費でハワイへ飛ぶ。ハワイに住む茜と出会い仲良くなるも夜な夜なパーティーに連れ出される。そこからいろいろな人との出会いが始まるのだが・・・。

(感想)正直ストーリー自体はあんまり・・・・って感じです(笑)。ですが、観光客目線でワイキキの雰囲気がすごく楽しめます!モアナサーフライダーの部屋から眺めるワイキキビーチやダイヤモンドヘッド、車窓越しのカラカウア通りから見るワイキキビーチなど、ハワイ旅行に来たテンションで見られます!モアナサーフライダーのザ・ビーチバー、レインボードライブイン、エッグスンシングスなど有名なお店も色々と出てきます。単純にキラキラしたオアフの景色が楽しめる作品です。

第2位 日本のハワイは福島!圧巻のフラダンスをみるならコレ!

フラガール  (2006) ヒューマンドラマ

(出演)蒼井優/松雪泰子

ストーリー   ★★★★★
景色     ー  
ハワイ音楽   ★★★★★ ハワイ感   ★★★

(あらすじ)昭和40年代、変わりゆく時代のせいで閉鎖に追い込まれた炭鉱の町。炭鉱に代わる町おこしとして「常磐ハワイアンセンター(現 :スパリゾートハワイアンズ)」が建設される。東京からフラダンスの講師を呼び、ダンスなどしたことのない少女達を教えることになる。町の目は冷たく、理解もしてもらえない・・・そんな状況の中、少女達は舞台に立つことを目標に日々練習に励む。実話を基に作られた作品。

(感想)ハワイは一切出てきません!全て日本の福島が舞台です。残念ながらハワイの景色は見ることができません。その代わりハワイアンミュージックやフラダンスはたっくさん味わえます!なんと言ってもラストのシーンは圧巻&感動。蒼井優さんが踊るフラダンスには引き込まれます。ハワイのウクレレ奏者のジェイク・シマブクロさんが奏でるテーマソング「フラガール -虹を-」は、優しいウクレレの音色と美しいメロディーに心を揺さぶられます。この作品は大好きで何回も見ています!いつかスパリゾートハワイアンズに行って実際にフラダンスのショーを見てみたいです!

第1位 名作のリメイク版。笑って泣いて星空に癒されるならコレ!

50回目のファーストキス (2018) ラブコメディ

(出演)山田孝之/長澤まさみ

ストーリー   ★★★★景色     ★★★★
ハワイ音楽   ★★★ハワイ感   ★★★

(あらすじ)オアフ島でツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしているプレイボーイの大輔と、事故により記憶障害を患っている瑠衣とのラブストーリー。ある日大輔は訪れたカフェで瑠衣に一目惚れをして声をかけ、2人は意気投合。翌日カフェで再び合うも、瑠衣は大輔のことをすっかり忘れていた。瑠衣は一晩寝ると事故の日以降の記憶がなくなってしまうのだ。瑠衣の障害のことを知った大輔は、そこから毎日、初対面の状態からあの手この手で瑠衣にアプローチを続ける。

(感想)洋画編で第4位だった、ハリウッドの名作「50回目のファーストキス」のリメイク版です。監督が福田雄一さんだけあって、コメディ要素が多くて笑えます!そして泣けます!オールハワイロケで、タンタラスの丘の夜景や、広大なパイナップル畑、その他にもホノルル動物園・クアロアランチなど数々の有名スポットが登場します。そして満点の星空のシーンには癒されます。オアフの自然を感じながら楽しめる作品だと思います!


まとめ

どれもハワイを感じることができる良い作品です。

スッキリしないお天気が続くこんな季節には、好きなお菓子を食べながら家で映画鑑賞・・・なんてサイコウですね〜!

動画配信サイトの無料トライアルなんかもありますので、利用してみるのもオススメです!



シェアしてもらえるとうれしいです!